ラベル Libero 003Z の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Libero 003Z の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年11月5日金曜日

Android向け端末向けに「ビューン」と「ブックストア」を開設。



ソフトバンクモバイルのブックストアサービス「ソフトバンク ブックストア」は、2010年12月上旬のサービス開始時点で約10万点のコンテンツを提供予定。

eBookの購入代金は、毎月のソフトバンクへの支払いと共通化されるが、同サービスの利用にはS!ベーシックパック(月額315円)とパケット定額サービスへの加入が必要。
また、書籍購入にあたり、ソフトバンクへの加入月が満3カ月以内のユーザーは上限が3000円/月、満3カ月を超えた場合でも1万円/月の利用制限がある。

ブックストアの対応機種は、シャープ端末の「GALAPAGOS 003SH」と「GALAPAGOS 005SH」の2モデルで、いずれのモデルにもリーダーソフトウェアがプリインストールされており、デルの「Streak 001DL」にも後日対応予定。

リーダーアプリの対応書籍フォーマットはXDMF/ドットブック(ボイジャー)/CCF(セルシス)/EPUBで、そのほかにPDF/Word/Excelファイルも読み込める。
なお、購入した書籍データはSIMカード(電話番号)とひも付けて著作権を管理しているとのこと。



また、こでまでiPhoneやiPad、iPod touch、ソフトバンク携帯向けのサービスとして提供されていた「ビューン」が、ソフトバンクのAndroid 2.2搭載端末向けにも12月上旬スタート予定とのこと。

対応機種は「GALAPAGOS 003SH」「GALAPAGOS 005SH」「HTC Desire HD 001HT」「Streak 001DL」「Libereo 003Z」で、OSはAndroid 2.2以上、512Mバイト以上の空き容量があるmicroSDカードのほか、コンテンツの利用にはWi-Fi環境への接続が必須。

月額利用料は315円で、端末購入時に申し込んだ場合1カ月間は無料で閲覧可能。ただ、店頭以外でビューンのサービスに申し込んだ場合、もしくはすでにソフトバンク端末でビューンを利用していた場合は、無料期間が付与されないので注意が必要。

Android 2.2採用の「Libero 003Z」発表!発売は12月。


ZTE製Androidスマートフォン「Libero 003Z」は、OSに最新のAndroid 2.2を採用したモデル。おサイフケータイやワンセグ、赤外線といった機能は備えないが、「S!メール」(MMS)を利用できるアプリがプリセットされている。発売は12月の予定。

ボディサイズはiPhone 4より幅や高さが若干コンパクトな約57×114×12.5ミリ(幅×高さ×厚さ)となっており、重さはソフトバンクのAndroid端末として最軽量の110グラム。装飾を控えたシンプルなボディデザインも特徴的だ。CPUはQualcomm MSM7227 600MHzを採用。

ディスプレイは約3.5インチのワイドVGA(480×800ピクセル)液晶を採用している。マルチタッチに対応し、Webブラウザや写真の拡大縮小を2本の指で直感的に操作するといったことができる。ボディ裏面には500万画素のCMOSカメラを搭載。

「Libero 003Z」の主な仕様
機種名Libero 003Z
OSAndroid 2.2
CPUQualcomm MSM7227 600MHz
サイズ(幅×高さ×厚さ)約57×114×12.5ミリ(突起部除く)
重さ約110グラム
連続通話時間W-CDMA:測定中、GSM:測定中
連続待受時間W-CDMA:測定中、GSM:測定中
カメラ有効約500万画素CMOS(AF対応)
外部メモリmicroSDHC(2Gバイト同梱/最大16Gバイト)
ディスプレイ約3.5インチワイドVGA(480×800ピクセル)液晶
バッテリー容量1250mAh
ボディカラーチタンブラック、ホワイト
主な機能GPS、Wi-Fi、世界対応、HSDPA(7.2Mbps)、Bluetooth、S!メール、Androidマーケット ほか